BLACKWOODレビュー 光るものは沢山あるジョン・ウィックシミュレーター?

男の子なら誰もがジョン・ウィックに憧れるもので、その願望を叶えてくれるかもしれない今作はなんとも言えない雰囲気(なんかしけてる)の主人公を操作して、昼間はDVD屋として、夜は裏稼業をこなして過ごしていくシミュレーター×TPS

詳しいストーリーですが、私はDuolingoで永遠にmuffin←→マフィンみたいなレベルの英語力のため、割愛!!!!

まずは配信されたACT1をクリアしたので色々書いていこうと思います

良かった所

ジョン・ウィックを意識しすぎている今作だが、痒いところまで手が届いている

気がする

まず初めに、一日の流れが起床→身支度→DVD屋経営→暗殺準備→出撃

なのでシミュレーターとして雰囲気が出てる所

後半になるにつれてテンポが悪いと感じるのは確かではあるが、好みの問題だろう

戦闘パートは大きく2つに分かれていて、格闘パートと銃撃戦パート、それぞれ味付けが違うというのは好感が持てる

銃撃戦に関して言えばジョン・ウィックを落とし込んだとしか思えないが、カバー時も敵の射撃により体力が削られたりして攻めなければいけないシステムは個人的に賛成

体力の回復手段として敵に近づいて確殺するテイクダウンシステムを使っていくのが見ていてもかっこよくて気持ちが良く、攻め前提の作りに非常に意味を持たせている

オプションでリロードする度にマガジン内の弾を捨てるようにも設定して、スピーディかつリソースを管理しながら戦うパズルのような楽しみ方も出来そうだなと(やってないけど)

武器のカスタマイズシステムも、種類は少ないながらハンドガードからストックまで交換でき、好きなカスタムで仕事に取り掛かることが出来る

気になった所

DVD屋のパートが基本的に掃除と補充メインなので段々と退屈に感じてしまった 

猫にご飯をあげる所がピークかもしれない…

軽度のバグも気にはなる

敵が浮いていたり、オブジェクトの判定が少しおかしかったりする

カバーの判定も何故か出来ない所が多いように感じた

敵の配置が結構乱雑で四面楚歌になりやすいため、この辺は少し気になる所

格闘パートが個人的に要らないだろうと思ってしまうくらいには操作性が悪かった

しかしアプデによって大分良くなって楽しめるレベルになった、がまだまだ伸びしろはあると感じている

理由は単純で銃撃戦がやりたいのに、格闘と銃撃戦の割合が半々くらいだからだ

後半のボス戦はパリィ不可能な攻撃もされつつ、三段階にパート分けされてる事も相まってイライラしてしまった

テイクダウンのシステムも一人ずつしか倒すことが出来ない

そのため敵のド真ん中で組み伏せて回復→ゴリ押し、みたいな事も出来るので素早く撃ち抜いたり、複数人に対して出来るようになったら個人的には嬉しいなと思ったり

ダイブからのバレットタイムも、銃そのものの射撃精度の悪さからマックス・ペインシリーズのように上手く機能していないと感じているので任意のタイミングで使えるシステムになるともっと良くなりそう

P.S.

この記事は発売日から数日後に書いており、今現在は6回目の修正が入っており上記の不満点も徐々に修正されているようです

少し触りましたが、更に面白くなっていると私は思います!

まとめ

ジョン・ウィック的なゲームがやりたいならおすすめ

公式のアナウンスによるとACT2は2027年3月、ACT3は2027年9月予定なので残りのエピソードが配信されてから購入も選択肢に入れると良いかもしれない

ちなみに私は7時間くらい楽しめて、まだまだ楽しめるな~といった感じ

パッチの頻度も高く購入して放置した方や、見送った方にも触って欲しいと思います

追加のエピソードも配信され次第プレイしたいと思います!

しっかし、ジョン・ウィックがゲーム・映画問わず与えた影響って本当にすごいと感じてしまう今日この頃です。

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